鍛錬界隈時代の近所にもらったサボテン

サボテンには『幸せなファミリー』という花言葉がありますね。
ですからじゃないですけど、サボテンってどうにも好きなんですよ。

サボテンのトゲがささったとしても、むしろ愛しさすら感じます。
現にささったら著しく辛いんですけどね。
サボテンにやられるならそれはむしろ本望だ。

ただもらった一時と空模様が悪かったんですね。
たちまち枯らせてしまったんですよ。
その時未だにお家に住んでいて、冬季だったんですね。
も、お家に暖房とかないので、普通に歩廊における自分のデスクに飾ってたんですよ。
水も四六時中あげなくて嬉しいということで、どうしても育て上げるの有効かなと思ってたんですが、そんなことはまったくなかったです。

サボテンって、温かい空模様で育つ植物か。
暖房も何も乏しい時局が、サボテン自体を凍らせてしまったんです。

「凍ってしまったなら溶かせばいいのかと思い、少々コタツの近くに置いてみたりはしてみたんですが無駄な修行でした。
寧ろ災難が置きてしまいましたよ。

凍ったサボテンが熱量で溶かされて、アオミドロみたいになってしまいました。
やっちまった感覚といった悔恨でない交ぜになりましたね。
可哀想なことをしてしまいました。

あんな苦々しい事例はありましたが、今もサボテンはとても好きです。

花屋で見るってふと魅入ってしまいますね。
花屋の店員さんにも求められたことはありますが、まだまだ購入したことはありません。
も、培養時局が整ったら正邪一度自分でも買ってみようかと思っています。

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