バチが当たった

子供たちが、夏休みなので、久しぶりに里に帰ってきた。

私の帰郷を聞いた同級生や、幼馴染が、久しぶりに会おうと言ってくれたので、子供たちを、お母様に預けて、夜の町へ繰り出した。

何クラスぶりかの里は、洗いざらい変わってしまった配置という、思い出深い配置とが交じり、ヒステリックな意欲になった。

久しぶりに昔の支援といった、お酒を呑みながら話しているといった、ごっそり時刻横滑りしたかのように、あの位の言い出しで盛り上がり、あっと言う間に年月が過ぎて言う。

いい感じに出来上がっていたからか、同級生の元旦那が運転する自動車で貰うことにした。
仲よしも一緒に。

仲よしも私も酔っ払っていたし、久々の夜の町だったから、夜景を見に行きたくなり、旦那に連れて行ってと頼んだら、定番の夜景幅へ連れて行ってくれた。

車内から夜景を楽しんでいたが、出先を駆けたくなり、自動車から降り1奴真っ暗を歩いていた自分。

山道の地形に気付かず、段差を踏み外し、派手に転んです。
お酒のせいか痛みは僅かのだが、出血してるのがわかった。
自動車に戻ったら仲よしがあまりのキズにびっくりして絆創膏をくれた。

血液が止まらないので単に送ってもらい、自宅で稼ぎを自己でし、その日は寝た。

翌朝、あまりの痛みに眼が覚め、膝を見て愕然とした。
両膝の出血と内出血がひどいし、あるくのもままならないほど痛い。
病院に行ったら膝を縫う大キズだった。

子供たちをレクリエーションに連れていってあげられなくなってしまった…

久々の里で羽が生えたように遊んだバチが当たったらしき。
当分酒は控えようという。

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